乗馬共存ルールについて@本須賀海岸

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先週の日曜日、カイトに馬が驚き乗馬している方が落馬し、骨折してしまった事故がありました。
本須賀海岸でのカイトボードをする際は、今後二度と同じことが無いよう、今週皆さんと話合いました。
再度ルールの徹底と乗馬の方に対する意識づけを皆さんにお願い致します。

馬が来た時のルール
・馬を確認したら、周りの人に伝えカイトを降ろす。
・カイトを上げている場合は、馬と反対側にカイトを降ろす。
・もし100m以内に馬が近づいていたら、急に降ろそうと動くカイトに驚くと危険な為、馬とは反対側にとめておくか、ゆっくり降ろし誰かにキャッチしてもらう。セルフランディングは危険です。
・風が弱い時や風不足でエッジオブウィンドウで止められなければ、馬とは反対側に降ろす。
今回のように馬が来ているにも関わらず、風が弱くどうしても落ちてしまったケースが無い様に、早めに周りの人がサポートに入る。
・海で乗っている人は沖に向かう。沖に向かう余裕が無い場合は無理せず、波打ち際でカイトを止めて待機する。
・波打ち際にいる人も、前もって気づいていれば浜に上がりカイトを降ろす。
・波打ち際最低でも30m以内に道具を放置しない。
・賠償責任保険の加入

上記は、今週皆さんと決めた最低限のルールですが、まだまだご意見がありましたら皆さんと決めていきたいと思います。

今回の件で新たにルールを作りますが、絶対無事故はあり得ません。一番は、馬を驚かせたら人を怪我させてしまうという意識付けが大切だと思っています。
今回は馬ですが、人も同じです。
散歩をしている人、サーファー、釣り人など、近くにいたら怪我をさせてしまう恐れがあるという意識を持ってください。
このことは、カイトに限らず、乗馬もサーフィン、SUPもスポーツはみんな一緒だと思います。
共有できる場所で楽しむには、お互い最低限必要なことですね。
皆様のご理解ご協力お願い致します。

さて、今日の風はサイド~オン、オフの繰り返しの微妙な感じですが、多くのメンバーさんが来ていました。
もちろん、馬には気を付けてみなさんカイトを楽しんでいました。

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皆さんのご協力に感謝感謝です。

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本日カイト体験のIさん、夕方までバッチリ出来ました。

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来週、再来週のご予約ありがとうございます。
楽しんで頑張って行きましょう!

Dai Kaneko

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