
風をはらませた大きな凧(カイト)をあげ、カイトに引っ張られる力を利用して、海上を自由に走ったり飛んだりして遊ぶマリンスポーツです。
風を利用し海と空を自由に駆け抜ける、まさに3D感覚のニュースポーツ。
海上をただ走っているだけでも気持ちいいこの爽快感、一度、飛んだら止められません。
きっとそこには、非日常な あなたの未体験ゾーンがあります!!

海だけではなく
カイトの力を使えば、海だけではなく色々なフィールドで楽しむことができます。スノーカイト、カイトスケートボード。

カイトボードを楽しむときに、必要なギアとは?
Kite(カイト)

ナイロンのような薄い生地で縫い合わされ、骨組であるチューブに空気を入れることでしっかり風を受け止めるように形成される構造になっています。チューブの空気を抜く事で、非常にコンパクトに折りたたむ事が可能です。
そのため、バッグに入れて持ち運びも可能です、電車での移動もラクラクです。
Board(ボード)

サイズや、形、デザインは様々です。自分好みのスタイルでボードを選ぶことが出来ます。
ビギナーと上級者といった技術の違いや、フリースタイル、ウェイクボードスタイル、ウェーブスタイルなど個々のカイトボードで楽しみたいスタイルにより形状や大きさが異なります。
両側対象のツインチップボードは平均するとスノーボードか、それより一回り小さいサイズです。比較的持ち運びに便利と言えます。
コントロールバー & ライン

カイトと手元のコントロールバーは4本の20mから30m程の長さの丈夫なラインで繋がれています。
バーを操作し、カイトを意のままに動かすことで、海上を自由に飛びまわることが出来ます。
ハーネス

カイトのパワーは、大人一人を楽に空に引き上げる程強い力を持ちますのでウェイクボードのように腕だけで支え(持ち)続けることは大変です。
これを解決するために、コントロールバーを腰にまくウエストハーネスに繋ぎ体全体でカイトの力を受け止めるシステムになっています。
このハーネスのおかげで一日中、何時間もリラックスして海の上を走り続ける事が可能です。
ポンプ

カイトの骨組みとなる、チューブに空気を入れる為に必要です。
カイトボード、始めるにはどうしたらいいの?
いきなり道具を手に入れても、無知で出来るスポーツではありません!
カイトボードの始め方
- まずは、カイトボード取り扱いショップへ行って話を聞いてみよう。
- スクールを受けてみよう!
- スクール卒業後、自分にあった道具をショップスタッフと相談しながら決めるのが間違いなし!
~こんなことにならないように~

カイトをうまく操れるようになると、まさに自由自在!
海の上をただ走るだけではなくウェーブ(波)を使って楽しんだり、空に大ジャンプ(エアー)が出来るようになります。
