今日はOZONE2016モデルのカイト試乗会を行いました。
風は左クロスオン6-7m。
エッジ13㎡(写真左)が、カイトを振らずによく走りアップウィンドして乗れます。
フリスタ用のカイトC4は14㎡、Cカイトでのビッグサイズはボードをしっかり走らせることが出来ないと、上手く乗れません。
波乗り用のカイトREO V3 12㎡は良く動き、安定したパワーを維持して皆さん使い易いと評判です。
Ozone Reo V3 – Wave Riding Freedom from Ozone Kites on Vimeo.
そして、最近注目を集めているクロノV2、ランドや雪上などでラムエアーカイトが用いられてきましたが、ここ数年は海上でのレースカイトとして、ホイルボードとの組合せとして人気が出てきました。
自分はツインチップで試乗しましたが、今までのラムエアーよりかは違和感なく乗り易く、スピードを思いっきり加速しても、オーバーパワーにならないところが印象的でした。
今年はツインチップとの相性も良く作られているそうです。
Ozone Chrono V2 Spanish Sessions from Ozone Kites on Vimeo.
本日3回目レッスンのYさん。
直ぐに海に出てボディードラッグ。
そして、ボードを持ってウォータースタートの練習です。
レディポジションはバッチリ。
何度もトライして、
最後は少し乗れました。
お疲れ様でした!
Dai Kaneko
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