微風カイト対決!

カイトボード・カイトサーフィンブログカイトボードの道具紹介

SLINGSHOT TURBINE 17m
OZONE EDGE 15m
NAISH FLY 15m

上記3機種を比較してみました。

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風は風速3m。
陸上凧上げなら問題ないが、12㎡でも振っていないと落ちてしまうくらい弱い風。

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今日は、カブリナ2013モデル、スイッチブレード14m、ドリフター13m の試乗会でしたが、風が弱く乗れませんでした。

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ゆっきーさんは、レース用カイトを初卸しで、何とか走っていた。

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そんな中、微風用カイトなら、どれだけ乗れるのか試してみました。
ボードは、グライドを使用。

まずは、スリングショットのターバイン、17㎡。

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3m前後の風で、スピードに乗せてしまえばガンガン走るし、アップもする。
カイトも良く動くし、トルクがありパワーも入る。
アンダーでは、言うこと無い。

お次は、オゾン、エッジ15㎡。

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このカイトも、動きはスムーズで、アップウィンドがとても楽。
オーバーにも強そうで、軽量級でも使いこなせそう。
サイズが15㎡なので、ターバイン17㎡よりかはパワーはない。
トルク型のターバインとは違い、吹きあがったら性能を発揮しそう。

最後に、ナッシュのフライ。
サイズは、はっきりと表示していないが、15㎡だと感じたので、あえて15㎡とした。

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色々セッティングを変えてみたが、他の2つよりも動きは遅い。
トルクがあるので、一度スピードにのせればパワーが入る。
アップウィンド性能は2つよりかはないように思えた。
セッティングが、とても重要です。

どのカイトでも、エッジオブウィンドウで止められないくらい弱い風なのに良く乗れたと思います。

風が弱い時は、カイト操作が難しく、ボードに乗り続ける技術も必要です。
今日の風は、カイトが出来る限界、ミニマムウィンドかな?

今度は、オーバーを試してみたいですね。

Dai Kaneko