大地震から毎日本須賀で復旧作業してます。
が、液状化現象、津波の影響で6日経っても庭の土には水がたっぷり含んでいる。
そのため、傾いたウッドデッキやベランダを修理しようと穴を掘っても直ぐに水が湧き出て作業が出来ない。
水が引くまでしばらくお預けかな?
そんな状態でも、関電工は傾いた電柱を素早く直していった。
本須賀海岸駐車場には水没した多くの瓦礫が日に日に増している。
町は役場の人、消防隊みんな復旧作業にせわしない。
そんな中、ガソリンスタンドは大行列、ホームセンターでは電池やライト、スパーはパンなどの食料品や水が品切れ状態。
我先にと買いしめても本当に困っている人に行き渡らなければ意味がない。
自分よりもっと困っている人に一声かけられるこころの豊かさが欲しいものです。
今回の災害で全国の方々から「大丈夫?」のメールや電話をいただきました。
みんな大変な状況の中の御心遣い、本当にこころの豊かな人ばかり。
僕もそうでありたい。
Dai Kaneko