10時半頃、そよそよ南風が入り始めた。
直ぐに孫さん出動。
しかし、風が弱く風下から歩いて帰ってきた。
そんな時は、クレイジーフライの微風用ボードを試す絶好のチャンス。
同じ条件で、クルーザーLWのボードを乗ってもらった。
一度風を掴むと、波を越え一気に走り出す。
あっという間に沖に出て、同じ場所に戻ってきた。
昨日も、カイトを振っていないと落ちてしまう弱い風でも、アップウィンドして乗れてしまった。
まさにランドカイトしている感じでした。
この独特なアウトラインとフィンの位置。
多少カイトに引っ張られてもスライドせず、横に走ってしまう。
微風域でのカイトボードとしては、かなり考えられています。
実際試乗して、ツインチップの中では微風用ボードとして、トップクラスの性能を立証してくれた。
今回クレイジーフライのボードをいくつか試乗しましたが、どれも良い特性を生かしたボードが揃っており、好印象でした。
リアルカイトのメンバーでも昔からクレイジーフライのボードを使用しているユーザーも多く、みんなが認める何気に人気の高いブランドです。
Dai Kaneko
日本カイトボード協会会員更新期限5/31まで!
対人対物1億円、更新手続きはJKBAサイトより